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加齢黄斑変性

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加齢黄斑変性とは

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性とは、欧米で失明原因の最も多い症状で、日本でも食の欧米化に伴い発症者が増加傾向にあります。網膜の中心部である黄斑部の働きが悪くなり、酸欠や養分の不足が原因でむくみや出血を起こし、視野の中心部が歪んで見えにくくなったり、一部視野が欠けて見えてしまう病気です。加齢のほかに、喫煙や、性別差、直射日光による原因も関わっているとされています。

加齢黄斑変性の予防法

加齢による発症が主ですが、喫煙による老廃物の蓄積により症状が進行する場合もあるため、気になる方は早めの禁煙を心がける必要があります。太陽の青色光もまた黄斑変性の発症に大きく関わります。日頃からサングラスを着用したり、日傘などで直射日光を避けることが大切です。また抗酸化作用の高いルテイン・ゼアキサンチン・アスタキサンチンを含むサプリメントを服用することで予防することが可能です。

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